くりくま通信

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1月くりくま園だより

くりくま通信 | 23.01.06

新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

2023年1月 くりくま保育園
園長 武尾正信
職員一同

2023年、冬らしい寒さでスタートしました。コロナ禍の中のお正月、みなさん、ご家族のみなさまとゆっくりと過ごされたでしょうか?コロナ対策をして行動制限のないお正月は、久しぶりですね。充実していましたか?

コロナとインフルの同時流行の兆しか?

秋の深まりとともに、コロナの感染拡大が「第8波」のフェーズに入り、昨日(1/5)は、全国で22万人の新規感染者でした。加えて、インフルエンザも流行期に入ったとのニュースに戦々恐々としています。インフルは、本園でも園児の罹患の報告を受けています。ウイルスに対する基本的対応を今一度確認し、備えていきたいですね。ヒトメタウイルスや胃腸炎も、ちらほら感染が出てきています。

ウクライナの人々に寄り添うこと

2022年2月24日に始まったロシアプーチンによるウクライナ侵略戦争は、越年し、もうすぐ1年になろうとしています。今、市民の日常生活にロケット弾が撃ち込まれ、発電所等のインフラ施設の破壊、病院や学校を標的にするなど、市民(非戦闘員)を巻き込んだ非人道的なやり口で、ウクライナの人々を恐怖のどん底に陥れています。

この様な状況下で「何とか力になれないか?」と、園と職員労働組合で、園玄関ホールにウクライナ支援のツリーを設置しました。12月からの短期の取組にもかかわらず1月5日現在で、21,000円にのぼる浄財が集まりました。昨年初夏の取組に続き、国連UNHCR協会に全額寄付の手続きを取っています。この冬、寒さに凍えるウクライナの人たちに、せめて毛布一枚を届けることができたら・・・と願います。

ウクライナ侵略戦争やシリア内戦等から何を教訓として学ぶか?

軍事同盟や軍事ブロックをつくってにらみ合い?軍事衛星の活用?コンピュータを駆使したサイバー攻撃能力を高める?福祉削って軍備拡張?果ては、「自国民や自国を守るため」核兵器の使用をちらつかせる?
私たちや次代の希望であるこどもたちが、上記のことを望んでいるとは思えません。
「自分らしく周りのみんなと平和に幸せに生きたい。」ただそれだけではないでしょうか?