くりくま通信

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12月くりくま園だより

くりくま通信 | 22.12.01

くりくまっ子たちの現在(いま)
せいさく展はじまる!

11月30日から分散開催で、せいさく展が始まりました。くりくまのせいさく展は、「誰かにみせるため」に作るのではなく、一人ひとりの今在る姿から成長・発達を保護者のみなさんと保育士がともに確認する機会と捉えています。子どもたちは、日常の保育の中で、お友だちと一緒に遊び、生活し関わり合って成長していきます。その変化や様子をご覧いただきたいのです。

くりくまっ子たちが、「お友だちとの関わって遊ぶことが楽しくて仕方がない。」「時間の経つのも忘れ没頭する。」そんな様子をみていただけたら・・・と、思います。園大ホールで、時の経つのを忘れていただいて、せいさく展、お楽しみください。

日々くりくまっ子たちが、楽しく、気持ちをこめて遊び、生活し、生きています。どれだけ保護者のみなさまに伝えられるかわかりませんが、その一端に触れていただいたら幸いです。コロナ対応で入場者制限をさせていただいたこと、ご容赦ください。

季節が一段とすすみました、園では昨日より床暖房を入れています。

未だ戦争状態(9か月が経過)のウクライナの人たちのことが気になります。

2月24日以来、プーチンの起こした戦争が続いています。ウクライナの人たちは、奪われた領土を少しずつ取り返す戦いを粘り強くしています。そこではロシアが押され気味なので、ロシアの戦術として、ロケット弾や無人ドローンを使ってウクライナの電力関係、水道、等インフラ施設または、病院や学校等をターゲットに無差別爆撃をしています。いつそれらが飛んでくるかも知れない恐怖に住民は、怯えながら暮らしているのです。このプーチンロシアの蛮行は、人道に関する罪であり、決して許されるものではありません。厳冬を目前にして暮らしが破壊され、生活を破壊されたウクライナの人々を、同じ人間として放置するわけにはいきません。一番には、停戦は重要です。次に世界中の心を痛めている仲間たちが、少しでも何ができるか?全てに突きつけられた差し迫った課題です。

コロナ第8波突入!

「コロナとインフルエンザのダブル流行」がささやかれます。
手洗い、換気、不要不急の外出は避ける。等をお互い気をつけましょう!急な高熱は、医療の受診をお願いします。