くりくま通信

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6月くりくま園だより

くりくま通信 | 24.06.06

間もなく梅雨入りの季節となりますね

5月21日、沖縄・奄美地方は梅雨の季節に入ったようです。
そして先日、台風1号発生など長雨や大雨の対策が必要な季節となりますね。

雨の日、保育園の子どもたちはレインコート・長靴など、いつもと違う装いに嬉しそうに登園してくれています。

でもやっぱり、園庭に出て遊べないのが残念で、雨を降らせる雲を恨めしそうに見上げていますよ。

お散歩・園庭の『いいもの』見つけたよ

お天気のいい日には、近くの公園や古川などにお散歩に出かけたり、園庭の草陰で虫を見つけたり、自然や小さな生き物との出会いを楽しんでいます。

事務所でお仕事をしていると、「えんちょうせんせい、ほらみて」と子どもたちが『いいもの』を見せてくれます。小さな手のひらの中には、お花や葉っぱ・時々ツルツルとした小石、お椀の中にはたくさんの『だんごむし』等、どれも子どもたちの発見した『いいもの』です。1人見せてくれると『ぼくも・わたしも』と列ができてしまい、窓際に商品のように並べてくれました。

今は園長となり、お散歩や園庭で子どもたちの『いいもの発見』の場面に立ち会う機会が本当に少なくなりましたが、その瞬間の子どもの笑顔や思いが通じた経験は、保育士として、家庭では父親として今でも大切な宝物になっています。

ぜひ、ご家庭でも子どもたちの『いいもの発見』にたくさん出会ってくださいね。